保育士派遣のキャリア・パートナーズ-保育用語(実習理論)-

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≪実習理論≫

基本的生活習慣・・・睡眠・食事・排泄・衣服の着脱。清潔などの、日々の暮らしの中で繰りかえし行う生活習慣のこと

ごっこあそび・・・『ままごと』『お花屋さんごっこ』といった模倣的な遊びのこと。1歳半くらいから一人ごっこ遊びが見られ、3歳頃になると友達と一緒にごっこ遊びを楽しめるようになる

混合保育・・・異年齢の子どもでクラス編成をして行う保育のこと。活動などに年齢の差がでてしまう短所もあるものの、情緒面の発達などでは縦割り保育とはまた違う成長ができる利点がある。土曜日保育などに用いられる園も多い

児童票・・・子どもたちの保育経過や家庭状況などを記載した原簿のことで、保育園に備えることが義務づけられている。記録内容は原則秘密で担任などが数ヶ月ごと・または毎月記載することが多い。

デイリープログラム・・・別名日課表とも呼ばれ、子どもたちが1日の生活の流れを時間ごとに表にしたもののことで、保育園ごと・クラスごとに作られていることが多い

模倣・・・保育者や保護者、友達などの行動を見たり聞いたりして、それを同じように真似て行動すること

スクラッチ(ひっかき絵)・・・画用紙を黒色以外のクレヨンなどで塗りつぶし、その上に黒色のクレヨンなどで更に塗りつぶした後に、釘や粘土べらなどで上からひっかいて絵を描くこと

バチック(はじき絵)・・・クレヨン・クレパス・ろうそくなどの水をはじく素材で絵を描き、その上に絵の具を塗って描くこと

スタンピング・・・野菜や積み木などに絵の具をつけてはんこのように押して描くこと。レンコン=穴が沢山あいているのが独特の模様になっていたり、オクラ=切り口が星型になっていたりで子どもたちからも人気がある。

フロッタージュ(こすりだし)・・・葉っぱや硬貨などの凹凸のあるもの上に薄い紙をのせて、その上からクレヨンなどでこすると、その凹凸の形を描くことができる

合わせ絵(デカルコマニー)・・・水が吸収しにくい紙を半分に折り、片方だけに絵の具を垂らすことで、左右対称の作品を描くことができる

ドリッピング・・・絵の具を紙にたらした後に、ストローで息を吹きかけることで、紙の上の絵の具を動かしながら描くことができる

コラージュ・・・絵の具やクレヨンを使って描くのではなく、色紙や落ち葉などを張り合わせることで描く技法のこと

油粘土・・・油脂ベースのため乾燥しにくく、繰り返し造形しなおすことができる。小学校の図画工作などでよく使われる

紙粘土・・・パルプ繊維が原材料なので、とてもやわらかく値段も安い。数時間で粘土が固くなり壊れにくい作品を作ることができ、絵の具などで色をつけるのに凄く適している

小麦粉粘土・・・小麦粉に塩を加えて作った粘土。手を使って遊ぶものなので食用ではないが、他の粘土と比べて誤飲した時などに身体にあまり害がないためどちらかというと乳児の保育に用いられる。食紅などで好きな色をつけてカラフルな粘土を自分達でつくれる。あまり造形には向かないのと、保存は冷蔵庫で行い、食物なので腐る前に必ず処分する

ぺープサート・・・割り箸に動物などを描いた画用紙などを貼り付けて行う紙人形劇のこと。裏表にそれぞれ異なる表情を描くことでより面白い紙人形劇を演じることができる。子どもたちが描いた作品を使って一緒に楽しむことも可能

リトミック・・・近年注目されている『リズム遊び』に近い音楽の教育方法。保育士さんがピアノで音の強弱をつけたりスピードを変化させたりといった形で保育現場でも多く実践されている

わらべうた・・・通りゃんせ・かごめかごめ・ずいずいずっころばし・はないちもんめ、などの子どもたちの生活の中で伝承されてきた遊び歌。近年はTVゲームなどで隠れがちだが、何も準備しなくても遊べることや、友達同士で一緒に遊ぶことができるといった利点がたくさんある
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